これであのツラさから開放されます。 

これで腰痛を完治!〜温湿布の効果的使用法〜

温湿布は痛む部分だけでなく、

その周囲を覆うように広く貼るとより効果的です。

入浴後貼ると、開いた毛穴の中に薬の成分が浸透しやすくなります。

ただし、入浴直後の使用を避けなけらばならない温湿布もあるので、

注意書きをよく読んでから使用してください。

湿布薬や塗るタイプの消炎鎮痛剤を患部につけた上から

ホットパックなどで温めるとさらに効果が高まります。

湿布薬を長時間貼り続けると、貼った部分が赤くなり、

かゆみを生じることがあります。

皮膚の弱い人は2〜3時間、強い人は半日を目安に使用し、

皮膚を休ませましょう。

腰痛を考える。〜内臓疾患による腰痛〜

範囲としては肩甲骨の下から骨盤までのあいだに痛みが出ます。

原因としては

 @泌尿器系-腎結石・尿管結石・膀胱炎・各種の腫瘍

 A生殖器系-子宮内膜症・子宮筋腫・子宮外妊娠・前立腺肥大・各種の腫瘍

 B循環器-腹部大動脈瘤破裂                                                      
 C消化器系-胃潰瘍・十二指腸潰瘍・下痢・便秘・肝硬変・各種の腫瘍

 D内分泌系-膵炎・ 膵腫瘍

が挙げられます。

痛みの特徴は安静時にも痛みがあり、動きに関係なく痛むことです。

そして,だんだん症状が強くなる場合も考えられます。

特に、就寝時に痛みで目覚めるなどの徴候は

医療機関で検査を受ける必要があります。
タグ:腰痛

腰痛に効くツボA〜腰腿点〜

ギックリ腰の痛みをやわらげるツボです。

手の甲の小指と薬指の間を上になぞっていって骨が交差するところです。

ギクッときたら安静にし、

このツボをボールペンや爪の先で

ゆっくりと骨に食い込ませるような感じで押します。

しばらく押したあと離す、を15分ほど続けましょう。

押したときにひじから肩にかけて鋭い痛みが走るが、ガマンガマンです。
タグ:腰痛

腰痛に効くツボ@〜委中〜

急な腰痛で動けなくなったときに重宝するのがこのツボです。

ひざの裏のくぼみにある横紋の中央で、ピクピクと脈がふれるところです。

急な腰痛の時は一番楽な姿勢のまましばらく安静にし、

このツボを親指で30秒ぐらい押さえていると、痛みが軽くなります。
タグ:腰痛

腰痛を考える〜骨格と筋力の関係〜

腹筋や背筋の強化を指導されて、真面目に筋トレをした結果、

首を痛めたり、

かえって腰痛を悪化させたりという腰痛の患者さんは少なくありません。

たしかに腹筋・背筋は大切ですが、

ただやみくもに筋トレをする・・・

というのは賢明な方法ではないのかもしれません。

骨格は筋肉に支えられています。

骨格が歪んでいると、

体が傾かないように筋肉が2種類の緊張で固定しようとします。

それは、張って引っ張る筋肉と縮んで固まる筋肉。

長い間の姿勢の習慣でガンコにくせがついています。

そのままのくせを持った筋肉を強化する筋トレは

正しい姿勢に戻していくことを妨げることにもなり、

また、ただでさえ腰に問題を抱えた人が行う自己流の筋トレは、

首や腰を痛めがちで、かえって状態を悪くすることが多々見受けられます。

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